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自分の日記を読み返してみて、少し恥ずかしくなりました。
5年前の記事で偉そうにに語っていた件です。

「天ぷら」変数の名前を「tempura」と表記するのが正しいと主張していましたが、もっといい例がありました。

「店舗コード」変数

です。

この変数に名前をつけるとき、以下のような揺らぎが発生します。

・tenpo_cd
・tempo_cd
・shop_cd
・store_cd
・tenpo_code
・tempo_code
・shop_code
・store_code

要は、「店舗」を「tenpo」にするのか「tempo」にするのか「shop」にするのか「store」にするのか。
また、「コード」を「cd」にするのか「code」にするのかで上記のパターンが生まれるわけです。

こうなってくると個人の感性の問題としか言いようがないのではないでしょうか。
店舗を「shop」か「store」のどちらかに訳すかなんて、最たる例だと思います。
しかも、「店舗」を「tempo」としてしまうと、「音楽のテンポ」を想起してしまうのが問題となりそうです。

結局は、信頼できるドキュメントを横に置いておいてコピペするのが最強なのではないでしょうかw

他社 (他者) が作ったソースに手を加えるときに、非常にイライラすることがあります。

たとえば論理名で「種別」というフィールド名があったとします。
私ならそれを英訳したエンティティ名をつけます。

 ・type

ただ、このままだと VB.net など一部の言語の予約キーワードとなってしまうので、接頭辞をつけたりはします。
(商品種別の場合、item_type や itemType など)

そのままローマ字化する人が多くいますが、

 ・syubetsu
 ・shubetsu
 ・syubetu
 ・shubetu

ご覧のとおり、4種類もの揺らぎが発生してしまいます。
sy と sh の揺らぎは仕方ない (でもできるだけ sh にしてほしい……と思ってます) としても、tsu と tu の揺らぎは私個人的には許せません。
なぜならば、「つ」は「tu」で入力することができますが、「tu」は「てゅ」と読まれてしまうからです。
(「syubetu」と書いた場合「しゅべてゅ」と読まれてしまいます。 非常にかっこ悪いですね)

同様に、chi と ti の揺らぎも許せません。
「Tiba pref.」は「てぃば県」です。

つまり何が言いたいのかというと……
ローマ字化日本語を変数名に使うのはある意味仕方がないとは思うのですが、せめて可読な形にしてほしいということです。
前出の「tiba」は、普段そのように入力している方であればすぐに「千葉」と読めるかと思われますが、「ち」を「chi」と入力する人はすぐにはピンとこないのではないでしょうか。

そのような理由もあり、私はできるだけローマ字化日本語をエンティティ名や変数名に含めることを避けております。

余談ですが、じゃあ「天ぷら」とか「新聞」とかはどうするんだ、ということになると思います。
これらは、可読な形で表記すると「tempura」と「shimbun」となります。
「新聞」は迷わず「news_paper」としますが、「天ぷら」は迷いますね。
私ならおそらく「tenpura」にしてしまうでしょう。
……ていうか天ぷらなんて変数名付けねえよw

オナ禁タイマーのソリューション エクスプローラ

うーん、古い!

オナ禁タイマーのソースを見直してみた感想です。

文字列関係だけで言っても
 ・TEXT() マクロで切られてたり、そうでなかったり。
 ・lstr~系の関数が _s じゃなかったり。
 ・保存されている文字列が UNICODE じゃなかったり。

こりゃー、時間かかりそうだな……w