15連勤中
明日も出勤でございますw
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このみは俺の嫁!!
突然すみません。 ToHeart2 の柚原このみのことです。
リア友には高らかに宣言してもう10年近くなりますが、日記には書いてなかったなぁ、と。
なぜこのタイミングで書いたのかというと、つい昨日、ようやく ToHeart2 のこのみパートをプレイし終わったから、その感想を書きたいと思いまして。
見た目一発で好きになって、浮気もせずに一途に俺の嫁と言い続けていたら、同じく嫁宣言していた友人が「お前にゃかなわん」と言って譲ってくれたぐらい大好きです。
が、ゲーム自体プレイしたことがなく、ちょっと気がかりでした。
きっかけは、携帯電話の機種変更をしたことです。
せっかくなので壁紙を変えようと探し回っているうちに、久々にゲームでも、と思って始めてみました。
重い腰を上げるとなんとまぁ、都合三日で終わってしまいました。
おかげでちょっと寝不足ですがw
肝心の感想ですが、最初は
貴明ヘタレすぎ。 死ね。
って思ってたんですが、ラストシーン付近でそのヘタレさ加減がいい味をしていたと思いました。
ストーリーの内容ですが……、まぁ、聞いていた通りキャラゲーでしたw
ただ、こういう構成のお話は、私は嫌いではありませんでした。 むしろ、このみとの甘酸っぱい恋の行方をむずがゆく、でも心地よく読み進められたのかなと思います。
ここから【閲覧注意】です。 キモすぎますw
それでも読みたい場合は、展開してください。
↑この中を読まれた方、頭の悪い文書でお目汚ししてしまい、大変失礼しましたw
引っ越ししました。
ちょうど10年間、千葉県内をうろうろしていましたが、今回は埼玉県へ引っ越してきました。
さいたまー。
さて、前回の日記の宣言通り、ウォシュレットがどうなったかをお伝えしようと思います。
※今回の記事は、お食事中の方はお読みになることは避けたほうがよいかと思います。
……食事中にトイレ工事の記事を読む方はいないとは思いますが、念のため。
ちなみに、ウォシュレットは TOTO の登録商標ですので、それ以外の温水洗浄便座をウォシュレットと呼ぶことはできませんのでご注意ください。 < TOTO 厨
さて、便器を外します。
現況が普通便座のため、付属の便座外し工具で取り外せるはずです。

きれいになったところで、止水栓を閉めましょう。
付属のスパナの先がマイナスドライバーになっているので、それを用います。

……カタい。
仕方ないので、グリップ付きのマイナスドライバーを持ってきます。

けど、ようやく閉まりました。
次に、給水管を外します。 給水管を外すと、その中に残った水が垂れてくるので、バケツを用意します。

Oh, shit! 狭くて入らねえよ。
まぁ、ぞうきんを下に敷きましょう。
給水管を外すためにもうひとつ。
ボールタップ本体が供回りをしないように、それを押さえながらナットを外す必要があります。
そのため、ロータンクのふたを外しておきます。

……汚ねぇ。 (2回目)
ハウスクリーニングって、ここまでやらないんですね。
しょうがないので軽ぅく掃除をしていると、

こんな F○ck 部品がでてきましたよ。
これは、ロータンクから出ていく水量を減らすための重りですが、そもそもロータンクの容量はトイレ メーカーが設計に設計を重ねて導き出したものです。
それを制限してしまうと排水管が詰まる原因となり、水道代どころではない出費を強いられることになります。
これを見ている皆さん。 ロータンクの中にこんなものとか、ペットボトルを入れている場合は今すぐ出してください。

掃除をしましたが、これが限界のようです。 (これ以上やったらロータンク内の防結材を傷つけてしまいそうです……)

どうでもいいですけど、この専用スパナ。 TOTO のロゴが入っているのが気に入りました。 < TOTO 厨

止水栓側の給水管を外します。
このとき、水が思ったより出てきますが、慌てないでください。 下にぞうきんが設置してありますので、ソイツが受け止めてくれます。

止水栓側に表面張力で残った水を、もうひとつのぞうきんで吸い取ります。

さて、おまちかね。 新しい部品が出てきました。 分岐金具です。
この部品でロータンク側とウォシュレット側に水を分配します。

給水管を分岐金具に取り付けます。
こんなふうに、上からまっすぐ取り付けましょう。

給水管をロータンクに取り付けます。
分岐金具側と同じく、横からまっすぐ取り付けます。
分岐金具からロータンクまでの距離が短い場合、ご覧のように給水管をループさせることになります。
その際、給水管が無理な角度で曲がっていないことを確認してください。

ロータンク側の給水管のナットを締め付ける (ボールタップ本体を保持することをお忘れなく!) と、こんなかたちになります。

ベース プレートの取り付け前に、便器の大きさを測ります。
計測の結果、45cm でしたので、施工説明書に記載の約 44 cm、普通サイズ便器の説明に従ってベース プレートを調整します。

便器に差し込みます。
型紙の後ろ側がロータンクにくっついてしまっているため、

仮に取り付けてみたところ、ロータンクと約 2mm の隙間ができました。

また、便座から便器のふちが見えることもありません。 good ですね。

分岐金具にウォシュレットの給水管を接続します。
給水管内にゴミが入ることを防ぐため、取り付け直前までキャップは外さないでください。

給水管を接続したら、止水栓を開きます。
この瞬間がいちばんドキドキします。

しばらく経って、こんな風に乾いた指でなぞってみると、水漏れがないことが確認できます。

すると、ウォシュレットのノズルがにょきっと顔を出します。
水は出ないので安心してください。

動作確認をします。
このウォシュレットは、向かって左側に着座センサーがついているため、左手首を便座に乗せるようにします。
すると、着座動作 (冷水の排水) が始まります。
この動作が終わると、いよいよ洗浄機能の確認をします。
施工説明書では紙コップで吐水を受けるよう指示されていますが、なんてことないただの水道水ですので、手で受け止めます。

ちゃんと出てきました。 しかもあったかいです。 オッケーじゃないでしょうか。

このように、取り付け前の懸念をよそに、ちゃんと取り付けることができました。

……さて、コイツはどうしようか。
賃貸住宅である関係上壁に穴をあけることができず、なおかつペーパー ホルダーが壁面収納と一体となっているため、あの便利商品も使うことができません。
うーむ……。
突然ですが、引っ越します。
あ、ご覧のサイトではなく、私の家のことですw
で、転居先のトイレにウォシュレットが付いていないため、購入の検討をしました。
買うか買わないかではなく、もう必須です。
1. おてがるプラン
TOTO ウォシュレット Kシリーズ TCF317C 約 \21,000
現在のアパートについているものと、ほぼ同等のモデルです。
普通に使用する分には満足しています。
2. ちょいグレードアップ プラン
Panasonic 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ DL-WH40 約 \31,000
便ふたの自動開閉と、瞬間式による節電に惹かれて選定しました。
3. ぜいたくプラン
TOTO ウォシュレット KMシリーズ TCF722C 約 \47,000
上記に加え、TOTO ブランドであること、また、追加のセンサーがなくてよいことから選定しました。
ただ、値段はお高め……。
選定基準の大前提がありました。
何を隠そう私は Panasonic 厨です。
冷蔵庫、掃除機、炊飯器に至るまで、ほぼ Panasonic 製で揃えています。
ノート PC は当然 Let’s note ですw
ただ、水回りだけは TOTO 厨です。
トイレにそんなにお金をかけるのもアレだしなぁ。 便ふたの自動開閉なんて必要か?
だいたい、瞬間式にしたって節電効果もいまいちだろうし……なんて逡巡した結果……。
はい、思い切りました。 というより、自分の中の TOTO 厨&機械好きが勝ちましたw
しかし、懸念点があります。
転居先のトイレは、「カスカディーナ」という機種っぽいです。
こんなやつなんですが、見た&使った方が多いんじゃないかと勝手に思っています。
というのも、私は何回か引越しをしていますが、コイツに出会ったのは 3 回目だからです。
この「カスカディーナ」ですが、いくつか問題があるそうなのですが、そのうちの一つ
・タンクが丸っこいために、温水洗浄便座の取り付けに注意が必要
が、懸念材料です。
調べた結果、「カスカディーナ」の「後期モデル」だそうで、この問題には該当しなさそうですが、トイレの寸法も測らず、えいやで購入してしまったため、ちょっとドキドキです。
転居後に取り付けレポートをしたいと思いますので、ご期待 (?) ください。
※2015/4/18 追記
取り付けレポートを掲載しました。
会社のゲートウェイサーバー&DNS サーバーの HDD が飛びました。
ゾーンファイルのバックアップぐらい取っとけよ、俺……orz
セールス「会社員の方ですか?」
私「いいえ、無職です」
セールス「あっ……(察し)」
おすすめ。
本年も Piskesoft をよろしくお願いいたします。
てか、去年はちゃんと元旦に更新してるのに、この体たらくはなんだよ。
しかもネタないしw
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